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参加者への情報
イベントの説明
Honoで作る!よろず屋API開発ハンズオン(第3回・最終回)
RPGゲームの「よろず屋」を題材に、HonoでバックエンドAPIを作るハンズオンです。 フロントエンド(React)は完成済み。あなたは店主からの依頼を受けた駆け出しエンジニアとして、よろず屋のネット販売システムを作り上げていきます。
Honoとは?
Honoは、強力な型補完と『どこでも動く』ポータビリティを備えた、TypeScript / JavaScript製のWebフレームワークです。必要な機能が最初から揃う「Batteries Included」な国産ツールであり、名前は日本語の「炎(ほのお)」に由来。もともとCloudflare Workers上で動く良いフレームワークがなかったことから生まれました。
~よろず屋の記憶を、データベースに刻め~
よろず屋の売り上げは好調です。でも、いまのAPIには弱点がひとつ。商品の在庫データがメモリ上にしかなくて、サーバーを再起動すると全部消えてしまうのです。買い物をしても、お店を再起動したら在庫が元通り…。それではネット販売は始められません。
この回では、データを永続化するためデータベースを導入します。CloudflareのサーバーレスDB D1 と、TypeScriptで安全にSQLを扱える Drizzle ORM を使って、商品一覧・購入・売却の処理を「消えないデータ」ベースに書き換えていきます。ローカル環境だけで完結するので、この回は気軽に参加できます。
講座はこの第3回で完結です。「作ったAPIをインターネットに公開してみたい」という方向けには、講座サイトにおまけ資料(本番デプロイ編)を公開します。講座のあとに自分のペースで挑戦できます。
当日やること
- メモリ管理の限界とデータベースの必要性を知る
- D1 データベースを作る
- Drizzle ORM をセットアップ
- マイグレーションを実行する(ローカル完結)
GET /api/itemsをDBから取得するように書き換えPOST /api/purchase/POST /api/sellをDB更新処理に書き換え
こんな人におすすめ
- 「データベースって何?」から学びたい人
- SQLを書かずにTypeScriptのままデータを扱いたい人
- Cloudflare D1とDrizzleを触ってみたい
全3回構成です(単発参加OK)
この講座は全3回で、今回がその最終回です。各回は単体で完結する内容なので、第3回だけの参加でも大丈夫。もちろん、続けて通しで参加するのがおすすめです。
| 回 | 内容 | 日程 |
|---|---|---|
| 第1回 | Honoでよろず屋APIを作ろう | 8/30(日) 13:00〜15:00(開催済み) |
| 第2回 | 入力チェックとテストで堅牢なAPIにしよう | 9/19(土) 13:00〜15:00(開催済み) |
| 第3回 | データベースを導入しよう | 10/18(日) 13:00〜15:00 |
※本番デプロイ(Cloudflare Workersへの公開)の内容は、講座サイトのおまけ資料として公開します。開催はありませんが、本編を終えたあとに各自のペースで進められます。
イベント詳細
| 🗓️ 日時 | 【日時】10/18(日) 13:00〜15:00 |
| 📍 会場 | エンジニアカフェ MTGルーム |
| 💰 参加費 | 無料 |
| 🛠️ 形式 | ハンズオン(一緒にコードを書きながら進めます・全3回の第3回/最終回) |
前提知識
- JavaScript / TypeScriptの基本的な文法
- ターミナルでの基本的なコマンド操作
- gitの基本操作
あると良い知識
- npm などを使ったフロントエンド開発の経験
持ち物・事前準備
- ノートPC(開発できる環境)
- gitコマンドが使える状態にしておく
- コードエディタ(VS Code推奨)
使い慣れているものがあれば何でも構いませんが、当日のサポートはVS Code前提となります。
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