10月
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「AIは、ボクらの“あそび”をどう変える?」〜一人一作時代のゲームデザイン〜
[参加無料]10/10(土)は11:00〜18:30までトークなどを開催!入退室自由
主催 : 明星和楽、エンジニアカフェ
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イベントの説明
ボードゲーム「ito」の作者・ナカムラミツル(326)氏、森りょういち氏と考えるAI時代のエンターテイメント
生成AIの登場によって、専門的な知識や技術がなくても、自分のアイデアをゲームやコンテンツとして形にできるようになっています。
作品をつくる人が限られていた時代から、誰もが自分の作品をつくる「一人一作」の時代へ。AIは、私たちの“あそび”や創作をどのように変えていくのでしょうか。
本セッションでは、ボードゲーム「ito」の作者であるナカムラミツル(326)氏と、CGアニメ、映像、ボードゲームなど、幅広い分野でオリジナルコンテンツを手がける森りょういち氏をゲストに迎え、これまでのゲームづくりやクリエイティブ活動についてお話しいただきます。
午前中に326氏と実施した、生成AIを活用したゲーム制作ワークショップについても簡単に振り返りながら、AIと一緒にアイデアを形にする面白さや、実際に見えてきた可能性についてご紹介します。
そのうえで、誰もがゲームやコンテンツをつくれても、面白い作品を誰でもつくれるわけではありません。
アイデアはどこから生まれるのか。誰もが作品をつくれる時代に、クリエイターやゲームデザイナーの役割はどう変わり、エンターテインメントとして人々に届いていくのか。異なる分野で創作を続けてきた二人の視点から考えます。
午前中のワークショップに参加していない方にも分かる内容で進行します。AIやゲーム制作の経験を問わず、これからの“あそび”や創作に興味がある方は、ぜひご参加ください。
ゲスト
326(ナカムラミツル)
1978年、佐賀県生まれのポップアーティスト・イラストライター。音楽グループ「19」の元メンバー。 「19」では、ジャケットデザイン、作詞、PV制作を担当。学生時代より326として作家活動を開始。 1997年のデビュー以来、イラスト、詩、作詞作曲、絵本、小説、漫画、音楽やゲームのビジュアルプロデュースなど、幅広いフィールドで創作活動を展開している。 ボードゲーム「ito」「ミリオンヒットメーカー」のゲームデザイナーとして知られる。
森りょういち
株式会社FOREST Hunting One代表取締役社長 オーダーメイドジュエリーブランド bijouLAFORET代表
CGアニメPeeping LifeのDVD60万枚を超える大ヒットをかわきりに、 テレビアニメや教育エンタメ動画など、幅広くオリジナルコンテンツを制作。 オーダーメイドジュエリーブランドやボードゲームのメーカーなど、 新たなフィールドを開拓し続けるマルチクリエイター。 福岡市スタートアップカフェの発案者でもある。
こんな方におすすめ
- ゲームやボードゲームの企画・制作に興味がある方
- アニメ、映像、イラストなどのクリエイティブ活動に関心がある方
- 生成AIを活用したものづくりの可能性を知りたい方
- AI時代におけるクリエイターやゲームデザイナーの役割を考えたい方
- アイデアを作品やエンターテインメントとして人に届けたい方
- 分野を越えて新しいコンテンツや事業を生み出す方法に興味がある方
- 326氏や森りょういち氏の創作活動に興味がある方
- ボードゲーム「ito」やCGアニメ「Peeping Life」が好きな方
- AIによって“あそび”や創作がどう変わるのか知りたい方
- これからのエンターテインメントの可能性を考えたい方
本イベントについて
本イベントはエンジニアカフェ、明星和楽、インディゲーム協会の共催です。 同日10月10日には、こちらのイベント以外にも、トークや展示イベントなどを開催します。ぜひ、他のコンテンツもお楽しみください。 イベントについては、エンジニアカフェのconnpassや、明星和楽の特設サイトやSNSをご確認ください。 明星和楽2026特設サイト
赤煉瓦会館とエンジニアカフェの紹介
福岡市赤煉瓦文化館について
赤煉瓦文化館 商人の町であった博多地区と、城下町であった福岡地区の境目、西中島橋のすぐそばに、1909年、旧日本生命保険株式会社九州支店として竣工。設計は辰野片岡建築事務所。辰野金吾が後に手掛ける東京駅の丸の内駅舎と同様に、建物には英国のクイーンアン様式が見られる。1972年に福岡市歴史資料館として開館。1994年より福岡市赤煉瓦文化館へ。2019年8月21日より、エンジニアカフェがオープン。今日も、多くの観光客、エンジニア達が訪ねてきています。
エンジニアカフェについて
『エンジニアが集まる、活躍する、成長する街、福岡。』を掲げる福岡市の「エンジニアフレンドリーシティ福岡」活動の一環として、福岡市赤煉瓦文化館内に2019年8月21日オープン。エンジニアがより先鋭的なチャレンジやスキルの幅を広げることができることで多様多種の方に様々な機会を提供したいという想いから、官民一体で生まれたエンジニアのための施設です。
Fukuoka City Akarenga Cultural Center
Near the Nishinakajima Bridge between merchant town Hakata and castle town Fukuoka, Nissay Kyushu had opened since 1909. The structure was designed by Tatsuno Kataoka design office. As same as Tokyo station Marunouchi area, Kingo Tatsuno designed it. This architecture is English Queen Anne style. As the Fukuoka city history museum since 1972. Engineer Cafe opened on August 21st in 2019. Many tourists and engineers are visiting here today.
Engineer Cafe
Engineers getting together, active, and grow up in Fukuoka. As part of the “Engineer Friendly City Fukuoka”, inside of Fukuoka City Akarenga Cultural Center, this facility opened on August 21 in 2019. We would like to provide various opportunities for a wide variety of people by enabling engineers to expand their range of more advanced challenges and skills. A facility for engineers born in the public and private sectors.
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